香港旅行に行ったらぜひ立ち寄ってほしいのが、ローカルファミレス「茶餐廳(チャーチャンテン)」!
数ある茶餐廳の中でも、私がよく足を運ぶのが尖沙咀(チムサーチョイ)にある「翠華餐廳(ツィワーチャンテン)」です。「茶餐廳」とは、中華料理から洋食、スイーツ、独特なドリンクまでが揃う、香港ならではの大衆食堂のこと。
日本でいうファミレスのような存在で、現地の人々の日常に深く根付いています。
「翠華餐廳(ツィワーチャンテン)」は、観光の合間にふらっと立ち寄りやすい抜群の立地にあり、店内は清潔で席数も多いので、1人でも大人数でも安心です。
私が訪れた際は、写真付きメニューやQRコード注文が用意されており、香港旅行が初めての方でも利用しやすいのがうれしいポイントです。
24時間営業しているので、朝食やランチ、小腹が空いたときのおやつタイムなど、旅のスケジュールに合わせていつでも気軽に立ち寄れる便利さも魅力です。
ちょっと早めのランチを求めて、平日11時ごろにお店へ。
地元の人たちに混ざり、活気あふれる雰囲気を楽しみながら、香港のローカルグルメと定番スイーツをいただいてきました。
まずはランチにぴったりな「神之叉燒飯(チャーシューご飯)」と「凍檸檬茶(香港式アイスレモンティー)」のセット。価格はHK$95(約1,900円)です。 *訪問時
甘辛いタレをまとったジューシーな叉焼は、ご飯との相性も抜群です。
デザートには、表面をサクサクのクッキー生地で覆ったパンに冷たい厚切りバターを挟んだ「菠蘿油(厚切りバター入りパイナップルパン)」を。価格はHK$22(約440円)でした。 *訪問時
温かいパンと冷たいバターの「温×冷」のコンビネーションが、何とも言えないおいしさです!
観光の合間に立ち寄りやすく、香港らしい料理を気軽に楽しめる「翠華餐廳」。
ぜひお腹を空かせて訪れてみてくださいね。
※1HKD(香港ドル)=約20円で計算(2026年7月時点)