酪農が主要産業である、ニュージーランド。
アイスクリームがとても美味しく、ニュージーランドで暮らす人々にとって箸休め的存在として、季節を問わず人気です。
ちょっとアイスクリームが食べたくなったとき、立ち寄りがちなお店・Dairy (デイリー) と、そこで食べることができるアイスクリームをご紹介します。
Dairy (デイリー) とは通り沿いや街角にある個人商店で、日用食品、雑貨、駄菓子や軽食など様々な商品が売られています。
コンビニのような位置づけですが、日本のように深夜までは営業しておらず、個人商店のため品ぞろえや外観に違いがあります。
うっかり買い忘れ、ちょっと小腹が空いたとき、子供たちが駄菓子を買いに、といったときに利用しています。
スーパーでも同じアイスクリームが買えますが、大容量の2リットル入りであることが一般的。
Dairyだと、その時の気分に合った味を食べたい量だけ手軽に食べられるのが、おすすめの理由です。
お店によって、お値段や品ぞろえも違うので、いろいろなDairyを訪問して、お気に入りを見つけるのも面白いです。
Dairyでは日本でも定番の
など、様々なアイスクリームを選ぶことができます。
ちなみに、Hokey pokey (ホーキーポーキー) ※アイスクリームがニュージーランドでは人気の味になっているので、ぜひ現地で見かけたら試してみてくださいね!
※Honeycomb toffee (ハニーコムトッフィー) と呼ばれるキャラメルがバニラアイスに混ざっています。
Dailyにアイスがあるかを判断するには、お店の外にTipTop (ティップトップ)※という文字を探してみると良いでしょう。
※TipTop (ティップトップ)はニュージーランドの代表的なアイスクリーム会社です。
アイスのフレーバー選びに迷ってしまったら、NZ Ice Cream & Gelato Awards (NZアイスクリーム&ジェラートアワード) のシールがついているかを参考にしてみるのがオススメ。
私のお気に入りであるPure Passion Fruit (ピュアパッションフルーツ) 味には、銀賞受賞のシールが貼られていました。
私が立ち寄ったこちらのDairyでは、1スクープ3.5 NZドル (約320円)、2スクープ4.5 NZドル (約400円)、 子供用Kiddy (キディ) のスクープが2.5NZドル (約230円) と良心的なお値段でした。
ぜひ、Dairyでアイスクリームを食べてみてくださいね!