タイの観光・ローカル情報ブログまとめ|バンコク・プーケットをメインに紹介します。

トゥクトゥクで楽しむ旧市街とヤワラート

作成者: 現地リポーター チーム|Jun 26, 2026 2:35:28 AM

 

 個人で乗るには少しハードルが高く感じるรถตุ๊กตุ๊ก(トゥクトゥク)も、日本語ガイド付きなら安心。

夕方のバンコク市街を風を感じながら駆け抜けたあとは、中華街 เยาวราช(ヤワラート)で食べ歩きへ。 

今回は、バンコクらしい乗り物体験と、街歩きの魅力がぎゅっと詰まったツアーをご紹介します! 

 

夕方の街をトゥクトゥクで巡る  

ツアーの始まりは、สถานีสนามไชย(サナームチャイ) 駅から。 

集合場所は博物館の目の前なので、少し早めに到着して、周辺を散策するのもおすすめです!

 

ガイドさんと合流したら、トゥクトゥクに乗車。

カラフルな車体に乗り込み、夕方のバンコク市内へと出発!

トゥクトゥクが走り出すと風が入り、思った以上に快適です。

タクシーでの移動とは違い、街の音や空気を近くに感じられます。

車窓からは、寺院や花市場など、ローカルな街並みが次々と見えてきます。

その都度ガイドさんが説明してくれるので、ただ景色を眺めるだけでなく、街の背景を知りながら楽しめるのもポイントです。

約30分のトゥクトゥクでの街巡りを楽しんだあとは、いよいよヤワラートに到着。

ここからは、にぎやかな中華街で食べ歩きのスタートです! 

 

ヤワラートで食べ歩きを楽しむ 

トゥクトゥクを降りると、まず目に飛び込んでくるのが大きな看板の数々。

ずらりと並ぶ金製品のお店や、行き交う人たちに、歩き始める前から独特の熱気を感じます。

歩き始めてすぐ、牡蠣の屋台を発見。 

ガイドさんにすすめてもらい、さっそく試してみることに。

大きめの牡蠣にレモンを絞り、薬味とシーフードソースをのせて、一口でいただきます!

ぷりっとした食感とさっぱりとした酸味がよく合い、一品目から大満足でした。

続いてガイドさんがすすめてくれたのが、北京ダック風ロール。

薄い皮で巻かれていて食べ歩きしやすく、甘めのソースと香ばしさが後を引くおいしさでした。

食べ歩きはまだまだ続きます。

次にやって来たのはปาท่องโก๋(パートンコー)の屋台。

パートンコーは、タイで朝食として親しまれている揚げパンのようなローカルフードです。

揚げたてはふわふわで、ใบเตย(バイトゥーイ/パンダン)のソースのやさしい甘さとも相性ぴったり。

食べ歩きの途中には、วัดสัมพันธวงศารามวรวิหาร(ワット・サムパンタウォンサーラーム・ウォラウィハーン)というお寺にも立ち寄りました。

にぎやかなヤワラートの通りから少し入るだけで、落ち着いた雰囲気に。

お寺から少し歩くと、フィッシュボールヌードルの屋台に到着。

 ローカルグルメ好きの間でも知られている人気店だそうで、食べてみると納得のおいしさ! 

 

 透き通ったスープは、しっかりと旨みがありつつもあっさりしていて、するっと食べられる一杯でした。 

 

食べ歩きの締めは、ก๋วยจั๊บ(クアイジャップ)。

くるっと巻いた米粉麺を使った、ヤワラートらしいローカルグルメです。 

いろいろ食べたあとでも、つい箸が進むおいしさで、締めにぴったりの一杯でした!

 

食べ終わるころには、すっかり日も落ち、夜のヤワラートに。

屋台の明かりや看板の光が通りを照らし、夕方とはまた違うギラギラした雰囲気に変わっていました。

食べ歩きをしながら、街が夜に変わっていく様子を楽しめるのも、この時間帯ならではの魅力です。

お腹も心も満たされ、ツアーはここで終了。

現地解散なので、そのままヤワラート周辺をもう少し散策したり、แม่น้ำเจ้าพระยา(メーナム・チャオプラヤー/チャオプラヤー川)沿いのリバーサイドエリアへ足を伸ばしたりすることもできます。

初めてでも楽しみやすい理由

「トゥクトゥクに乗ってみたいけど、料金交渉が不安」

「ヤワラートで食べ歩きしたいけど、お店選びに迷いそう」

初めてのタイ旅行では、そんなふうに感じる方も多いかもしれません。

このツアーでは、乗車から食べ歩きまでガイドさんが案内してくれるので安心。

日本語で街の説明を聞けるうえ、暑い中で水を用意してくれるなど、細かな気配りもうれしいポイントでした。

夕方から夜にかけて参加できるので、日中の観光や買い物のあとにも入れやすいスケジュールです。

バンコクらしい乗り物体験と夜の街歩きを気軽に楽しみたい方に、ぜひおすすめです!