個人で乗るには少しハードルが高く感じるรถตุ๊กตุ๊ก(トゥクトゥク)も、日本語ガイド付きなら安心。
今回は、バンコクらしい乗り物体験と、街歩きの魅力がぎゅっと詰まったツアーをご紹介します!
ツアーの始まりは、สถานีสนามไชย(サナームチャイ) 駅から。
集合場所は博物館の目の前なので、少し早めに到着して、周辺を散策するのもおすすめです!
ガイドさんと合流したら、トゥクトゥクに乗車。
カラフルな車体に乗り込み、夕方のバンコク市内へと出発!
トゥクトゥクが走り出すと風が入り、思った以上に快適です。
タクシーでの移動とは違い、街の音や空気を近くに感じられます。
車窓からは、寺院や花市場など、ローカルな街並みが次々と見えてきます。
その都度ガイドさんが説明してくれるので、ただ景色を眺めるだけでなく、街の背景を知りながら楽しめるのもポイントです。
ここからは、にぎやかな中華街で食べ歩きのスタートです!
トゥクトゥクを降りると、まず目に飛び込んでくるのが大きな看板の数々。
ずらりと並ぶ金製品のお店や、行き交う人たちに、歩き始める前から独特の熱気を感じます。
歩き始めてすぐ、牡蠣の屋台を発見。
ガイドさんにすすめてもらい、さっそく試してみることに。
大きめの牡蠣にレモンを絞り、薬味とシーフードソースをのせて、一口でいただきます!
ぷりっとした食感とさっぱりとした酸味がよく合い、一品目から大満足でした。
続いてガイドさんがすすめてくれたのが、北京ダック風ロール。
薄い皮で巻かれていて食べ歩きしやすく、甘めのソースと香ばしさが後を引くおいしさでした。
食べ歩きはまだまだ続きます。
次にやって来たのはปาท่องโก๋(パートンコー)の屋台。
揚げたてはふわふわで、ใบเตย(バイトゥーイ/パンダン)のソースのやさしい甘さとも相性ぴったり。
食べ歩きの途中には、วัดสัมพันธวงศารามวรวิหาร(ワット・サムパンタウォンサーラーム・ウォラウィハーン)というお寺にも立ち寄りました。
にぎやかなヤワラートの通りから少し入るだけで、落ち着いた雰囲気に。
お寺から少し歩くと、フィッシュボールヌードルの屋台に到着。
ローカルグルメ好きの間でも知られている人気店だそうで、食べてみると納得のおいしさ!
透き通ったスープは、しっかりと旨みがありつつもあっさりしていて、するっと食べられる一杯でした。
食べ歩きの締めは、ก๋วยจั๊บ(クアイジャップ)。
くるっと巻いた米粉麺を使った、ヤワラートらしいローカルグルメです。
いろいろ食べたあとでも、つい箸が進むおいしさで、締めにぴったりの一杯でした!
食べ終わるころには、すっかり日も落ち、夜のヤワラートに。
屋台の明かりや看板の光が通りを照らし、夕方とはまた違うギラギラした雰囲気に変わっていました。
食べ歩きをしながら、街が夜に変わっていく様子を楽しめるのも、この時間帯ならではの魅力です。
お腹も心も満たされ、ツアーはここで終了。
現地解散なので、そのままヤワラート周辺をもう少し散策したり、แม่น้ำเจ้าพระยา(メーナム・チャオプラヤー/チャオプラヤー川)沿いのリバーサイドエリアへ足を伸ばしたりすることもできます。
「トゥクトゥクに乗ってみたいけど、料金交渉が不安」
「ヤワラートで食べ歩きしたいけど、お店選びに迷いそう」
初めてのタイ旅行では、そんなふうに感じる方も多いかもしれません。
このツアーでは、乗車から食べ歩きまでガイドさんが案内してくれるので安心。
日本語で街の説明を聞けるうえ、暑い中で水を用意してくれるなど、細かな気配りもうれしいポイントでした。
夕方から夜にかけて参加できるので、日中の観光や買い物のあとにも入れやすいスケジュールです。
バンコクらしい乗り物体験と夜の街歩きを気軽に楽しみたい方に、ぜひおすすめです!