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フィリピン ローカル食堂Carinderia【知りたい!現地の暮らし】

作成者: 現地リポーター チーム|Jan 19, 2026 7:00:00 PM

 

フィリピンセブ島で暮らす地元の人たちが日常的に利用するCarinderia (カレンデリア) と呼ばれるローカル食堂を紹介します!

 

Carinderiaってどんなお店?

 

カレンデリアは、大通り沿いや路地など、町のいたる所にあるので、旅行に来た際も目にすると思います。

お店はオープンエアスタイルが基本簡単なテーブルとイスが用意されています。

テイクアウトもできるので、私はいつも自宅に持ち帰り楽しんでいますよ

カレンデリアにはフィリピンの家庭料理ずらりと並んでいます

調理場がお客さん側から見える造りになってるので、調理の様子も見られるのが嬉しいですね

 

 

お昼や夕方の時間帯は、近くで働いてる人や住んでいる人が並んでいることも。

どのカレンデリアも、店名や営業時間が書かれた看板などは特にありませんが、だいたい午前11時頃から夜まで営業しています。

メニューは、焼きそば、揚げ春巻き、フライドチキン、ソーセージやスパムなど、お弁当のおかずになりそうなラインナップが充実。

また、鶏肉のココナッツ煮、肉類の甘酸っぱく煮込んだもの、海老の素揚げや魚の甘酢あんかけなども並んでいます。

今回我が家子どもが好きなフライドチキン70ペソ (185) 揚げ春巻き330ペソ (80) 焼きそば40ペソ (106) を購入。

日本の家庭料理と似ている味付けや食材が多いので、初めて挑戦してみたい方にもおすすめです。

 

 

購入の仕方

まずは食べたいものを指さししましょう。

蓋がされているものは、蓋を開けて大丈夫

また、お店の人が蓋を開けて見せてくれる時もありますよ。

購入した物は、ビニール袋に入れてくれます。

スープもそのままビニール袋に入れるので、はじめは驚きました。

代金は最後にまとめて払います。

食材だけでなく、値段についても質問すると教えてくれますよ。

ぜひ、カレンデリアで、フィリピンの家庭料理を楽しんでくださいね。

 

1Pesso (ペソ) = 約2.64 202512月現在】