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フィリピン ローカル食堂Carinderia【知りたい!現地の暮らし】

 

フィリピンのセブ島で暮らす地元の人たちが、日常的に利用するCarinderia (カレンデリア) と呼ばれるローカル食堂を紹介します!

 

Carinderiaってどんなお店?

PHL-03-26-0120-001 店内

 

カレンデリアは、大通り沿いや路地裏など、町のいたる所にあるので、旅行に来た際も目にすると思います。

お店は、オープンエアスタイルが基本。簡単なテーブルとイスが用意されています。

テイクアウトもできるので、私はいつも自宅に持ち帰り楽しんでいますよ♪

カレンデリアには、フィリピンの家庭料理がずらりと並んでいます。

調理場がお客さん側から見える造りになっているので、調理の様子も見られるのが嬉しいですね。

 

PHL-03-26-0120-002 料理

 

お昼や夕方の時間帯は、近くで働いている人や住んでいる人が並んでいることも。

どのカレンデリアも、店名や営業時間が書かれた看板などは特にありませんが、だいたい午前11時頃から、夜まで営業しています。

メニューは、焼きそば、揚げ春巻き、フライドチキン、ソーセージやスパムなど、お弁当のおかずになりそうなラインナップが充実。

また、鶏肉のココナッツ煮、肉類の甘酸っぱく煮込んだもの、海老の素揚げや魚の甘酢あんかけなども並んでいます。

今回我が家では、子どもが好きなフライドチキン70ペソ (約185円) 、揚げ春巻き3本30ペソ (約80円) 、焼きそば40ペソ (約106円) を購入。

日本の家庭料理と似ている味付けや食材が多いので、初めて挑戦してみたい方にもおすすめです。

 

PHL-03-26-0120-003 購入品

 

購入の仕方

まずは、食べたいものを指さししましょう。

蓋がされているものは、蓋を開けても大丈夫。

また、お店の人が、蓋を開けて見せてくれる時もありますよ。

購入した物は、ビニール袋に入れてくれます。

スープもそのままビニール袋に入れるので、はじめは驚きました。

代金は最後にまとめて払います。

食材や味だけでなく、値段についても、質問すると教えてくれますよ。

ぜひ、カレンデリアで、フィリピンの家庭料理を楽しんでくださいね。

 

【1Pesso (ペソ) = 約2.64円 2025年12月現在】

 

PHL-03-26-0120-004 ルンピア

 

PHL-03-26-0120-005 パンシット

 

PHL-03-26-0120-006 テールスープ