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バンコクの新旧スポットで映え旅【知りたい!現地の暮らし 】

作成者: 現地リポーター チーム|Jan 17, 2026 7:00:00 PM

 

ここ数年、Bangkok (バンコク) 市内では、新しい観光スポットが次々と誕生しています。

遊びに来た家族や友人がそれらに驚く姿を見るのが、私の毎回の楽しみに。

今回は、2025年に熱い!と注目されたスポットと、バンコク観光の楽しみ方や注意点をご紹介します。

 

話題の新スポット Dusit Central Park

2025年9月にDusit Central Park (ドゥシット・セントラル・パーク) が、バンコクのSilom (シーロム) エリアにオープンしました。

こちらは、ホテルとショッピングモールが一体となった大型複合施設です。

施設上階にある空中庭園からは、向かいのLumphini Park (ルンピニ公園) を望め、都会の癒しのオアシスとして老若男女問わずたくさんの人でにぎわっています。

わたしはテイクアウトのコーヒーを買って、空中庭園の木陰に座って休憩するのがお気に入り。

 

 

また施設内のエスカレーターは交差する光のラインが美しく、   空間全体をアートのように演出し、SNSで映えると話題です。

 

 

どちらも必見で、友人や家族からバンコク市内の観光プランを相談される時に、私が必ずおすすめするスポットの一つです。

 

この施設はBTS Sala Daeng (サラデーン) 駅・MRT シーロム駅に直結しており、公共交通機関でのアクセスは抜群です。

なお一説によると、タイのおもてなしの一つに「涼しさを提供する」という習慣があるそう。そのため、場所によっては屋内が凍えるような温度でクーラーをきかせていることもあります

屋外観光で汗をかいた後に冷えすぎてしまわないよう、何か羽織るものがあるとよいかもしれません。

 

向かいに広がる広大な Lumphini Park

ドゥシット・セントラル・パークの向かい側に、昔から地元住民の憩いの場として親しまれているルンピニ公園があります。

 

 

1920年代にKing Rama VI (ラーマ6世) によって開設され、約100年にわたって都会のオアシスとして市民に愛されてきた公園

広大な敷地の中には湖や遊歩道、いくつかのイベント施設があり、朝夕の比較的涼しい時間帯にはジョギングをする人も数多くいます。

また、巨大な野生ミズオオトカゲが多数生息していることでも有名で、おすすめの場所はセントラル・パーク側のフェンス沿い。

わたしもここに行くたびに、この巨大なトカゲを見かけるのですが、毎回興奮して何枚も写真を撮ってしまいます。

爬虫類好きにはたまらないフォトスポットですね。

 

 

今が熱い!バンコク

旅行に行くたびに、気温も街の雰囲気も「今が一番熱い!」と思わせてくれるバンコク。

非日常を味わいながら、パワーを吸収するのにぴったりの場所です。

最新トレンドが集約されたショッピングモールと、昔ながらのローカルカルチャー。

これらが絶妙に混在する、刺激的で熱いスポットを訪れて、暑いバンコクでの映え旅を楽しみましょう!