香港で街歩きを楽しむ方も多いと思います。
小腹が空いたときにぜひ立ち寄ってほしいのが、香港の観光地・尖沙咀(チムサーチョイ)にある「祥興記上海生煎包(Cheung Hing Kee Shanghai Pan-fried Buns)」です。
世界的に知られるグルメガイドに掲載された実績を持つ人気店で、カリッと香ばしく焼き上げられた上海名物の生煎包が味わえます。
一度食べたらクセになる、上海発祥の人気グルメ「生煎包」をレポートします。


グルメガイド掲載の人気店「祥興記」
「祥興記」は、地元客や観光客が訪れる人気店です。

お店は尖沙咀の賑やかなショッピングエリアにあり、街歩きや買い物の合間にサクッと立ち寄りやすい抜群の立地が魅力。
基本はテイクアウトスタイルですが、お店の前のスタンドテーブルでできたてをそのまま食べることもできます。

私自身、お腹が空いているときは、購入後すぐに店先で立ったまま食べることもあります。
ローカルな活気を肌で感じながら、熱々のローカルグルメを味わう時間も、香港旅行の楽しい思い出になりますよ!
やけど注意!カリッじゅわ〜な生煎包のおいしい食べ方
看板メニューの招牌生煎包(Signature Pan-fried Buns)は、底の部分が揚げ焼きのようにカリッと香ばしく、上の皮はモチモチ!

中にはジューシーな餡と、旨味が凝縮されたスープがたっぷり詰まっています。
ただし、焼きたてにいきなりかぶりつくのは危険。中の熱々のスープが勢いよく飛び出し、服を汚したりやけどをしてしまうこともあるので要注意です。

焼きたてはとても熱いので、少し冷ましてから、箸で皮の上部に小さな穴を開け、中のスープを少しずつ味わうのがおすすめです。
スープを味わった後に、香ばしい皮とジューシーなお肉を、お好みで酢とともに味わうのが私のおすすめです。

定番の「招牌生煎包」のほか、エビ、麻辣、黒トリュフ、蟹粉(カニを使った餡)など、さまざまな味を楽しめます。いろいろな種類を食べ比べてみるのもおすすめです。
街歩きの途中に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※1香港ドル=約20円(2026年9月現在)
