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■| 持続可能な未来のために |■

シンガポール動物園、バードパラダイス、リバーワンダー、レインフォレスト・ワイルド・アジア、ナイトサファリを運営するマンダイ・ワイルドライフ・グループとJTBシンガポールは、持続可能な生活を実現するための取り組みを強化するためにパートナーシップを結びました。

この提携を通じて、人々、野生動物、自然、そして地球のために貢献することを目指します。 JTBのツアーでは、野生動物の生態を間近で観察するだけでなく、野生動物の保護や持続可能な社会についての理解を深める特別な体験が待っています。

自然とのふれあいを通じて、心温まる思い出を一緒に作りませんか? この機会に、ぜひJTBのツアーにお申し込みください。

■| 5大パークのみどころ |■

超高層ビルが林立するシンガポールですが、実は動物園パラダイスでもあります。

自然に近い環境での飼育を世界に先駆けて導入したシンガポール動物園はもちろん、夜の動物の迫力を体験できるナイトサファリも人気です。

アジア初で唯一となる「川」がテーマのパークリバーワンダー、アジア最大面積を誇る鳥たちの楽園バードパラダイス』、2025年3月にオープンしたレインフォレスト・ワイルド・アジアは早くも新しい観光名所として注目度アップ、野生の生き物をテーマにしたパークがまた1つ増えました。

「野生動物は好きだけど、全部回ることはできないし…いったいどう違うの?」 そんな声にお答えして、シンガポール動物園、バードパラダイス、リバーワンダー、レインフォレスト・ワイルド・アジア、ナイトサファリそれぞれのみどころをご紹介します。

●シンガポール動物園

自然に近い状態で動物たちが生活する『シンガポール動物園』。
 
もとはジャングルだったところを切り開いて作られており、オリや柵がないので、世界で一番幸せな動物たちが生息していると言われています。世界4大珍獣のコビトカバを含め、約300種4200頭もの動物が自然に近い環境で生活しています。
頭上の木の枝にサルがいたり、目の前をクジャクが歩いたりと、動物たちとかなり接近できます。
園内は歩いて自由に回ることもできますし、園内を走る無料トラムを利用してまわるもよし。
アジアゾウやグレービーシマウマ、シロサイといった動物たちに餌をあげるプログラムやプレゼンテーションと呼ばれる動物たちのショーも大好評です。
そしてなによりこの動物園最大の特長は、オランウータンが「放し飼いエリア」で飼育されていて、そしてなんと彼らいっしょに朝食を楽しめること!
もちろん、こんなことができるのは、世界でも唯一シンガポール動物園だけです。
オランウータンの親子やミナミコアリクイ、ハナグマ、コンゴウインコ等の動物たち(日によって異なる)がやってきて、彼らがそれぞれのごはんを食べる姿を見ながら一緒にお食事ができます。朝食はブッフェスタイルで、動物たちをバックに記念撮影もできますよ。
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【シンガポール動物園】

ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド

シンガポール動物園での朝食付プラン(入場券&往路片道送迎付)or 朝食なしプラン
バードパラダイス

●バードパラダイス

まるで自然の中にあるような400種3500羽が生息する、まさに鳥のパラダイス。

多くの鳥たちがストレスなく広い敷地の中で暮らしていて、ツーリストだけでなく、バードウォッチャーをも魅了する緑豊かなパークなのです。
餌やりやバックヤードツアーなど体験型のアクティビティも充実していて、鳥たちを間近で観察できるのがうれしい。
見たこともないような鮮やかな色合いや、ユニークなフォルムの鳥が見れるのはここだけ!
最大2000名が収容可能な円形劇場で行われるワシやハゲタカ、コンドルなど、日常あまり見かけることのない猛禽類の鳥たちが魅せてくれるスピード感あふれるショーも見逃せません。
園内を走る無料トラムも利用して、サッカー場24場分という広大な敷地をくまなくまわってみましょう。
「ペンギンコーブ」では、歩いたり水中を泳いだりするペンギンたちを眺めながら食事ができるレストランとカフェを併設。
フラミンゴを見ながらセットランチやアフタヌーンティーを楽しめる「クリムゾンレストラン」、気軽にローカル料理を食べられるフードコートや子ども向けカフェなど、子連れご飯スポットもセレクション豊富なので安心です。
 
バードパラダイス

【バードパラダイス】

アジア最大級の鳥たちの楽園

入場券&往路片道送迎付
リバーワンダー

●リバーワンダー

世界の大河の自然環境を再現し、その淡水生物と川辺の陸生動物を観察できる野生動物公園「リバーワンダー」。

アメリカのミシシッピ川から、南米ア マゾン川、アフリカのナイル川やコンゴ川、オーストラリアのメアリー川、そしてアジアのメコン川、ガンジス川、長江と、世界に知られた大河に生息する1万匹以上の生物が集められていて、水陸の動物を手が届くほど近くで見られるだけでなく、アトラクションも充実しています。「アマゾンリバー・クエスト」ボートに乗ってアマゾン川探検へと出発するライド系アトラクション。水辺ではジャガー、オオアリクイ、ブラジルバク などが迎えてくれます。
一方「「アマゾンの沈水林ゾーン」では、アマゾンの雨期のシーズンには熱帯雨林が洪水によって浸水してしまう迫力ある様子が再現されます。
ここには愛らしいマナティーやオオカワウソ、ピラニア、ピラルクなどがいます。巨大なマナティーが群れて泳ぐ姿は大迫力です!
長江ゾーンにあるジャイアントパンダは、言うまでもなく一番の人気モノです。
でもその 愛らしい姿に目を奪われ、ふと見上げると、ぬいぐるみと間違ってしまいそうなレッサーパンダが木の上から私達を不思議そうに見下ろしていたりします。
ナイトサファリ

●ナイトサファリ

100種900頭もの夜行性動物の迫力ある姿を見られる「ナイトサファリ」。

トラムに乗って暗闇の中、木々が生い茂る園内を巡ります。もちろんオリも柵もありません。ガサガサと動物の気配を感じつつ、時折聞こえるゾウやライオンの鳴き声、と思えば巨大なサイが歩く姿…と迫力満点です!
昼間の動物園で、日陰で休んでいる動物が多いなぁと思った人も、ここでは動物たちのイキイキとした様子を間近に見たり感じたりできるはず。
JTB特典としてトラムには日本語音声イヤホンガイドがついています。
園内には歩いて回れるトレイルも4コースあるほか、円形劇場で開催されるアニマルショー「クリーチャー・オブ・ザ・ナイト」も見逃せません。JTBで申し込むと指定席が確約!
ヤマアラシやビントロング、フクロウなど、生き物の習性や才能を生かしたパフォーマンスが楽しめます。
ぜひ一度は体験したい夜の動物園ナイトサファリです。
 
ナイトサファリツアー1

【ナイトサファリ 】

マルチランゲージ(日本語ガイダンス)トラム確約

+アニマルショー(座席指定)鑑賞
Mandai Wildlife Group

●レインフォレスト・ワイルド・アジア

 東南アジアの熱帯雨林を丸ごと体験できる新感覚ネイチャーパーク 。

 レインフォレスト・ワイルド・アジア(Rainforest Wild Asia)は、シンガポールの動物園エリアに新しく誕生した、東南アジアの熱帯雨林を舞台とした没入型ネイチャーゾーンです。アジアの豊かな生態系を再現した広大な敷地では、希少な動物たちとの出会い、洞窟探検、キャノピーウォークなど、冒険と学びが一体となった体験を楽しめます。
 

熱帯雨林の生態系をそっくり再現した13ヘクタールの広いエリアで、36種以上の動物を自然に近い姿で観察できます。生物多様性や環境保全について学べる展示も充実しており、「自然とつながる」「遊びながら学ぶ」をテーマにした人気スポットです。

■特徴

  • 東南アジアの熱帯雨林をリアルに再現
  • 絶滅危惧種を含む36種以上の動物が暮らす
  • 洞窟・キャノピー・カルスト地形など多様な環境を体験
  • ジップラインやトレッキングなど冒険アクティビティも充実
  • ベビーカーや車いすにも優しいユニバーサルデザイン
 レインフォレスト・ワイルド・アジアは、「自然を五感で感じる」「冒険しながら学ぶ」という新しいスタイルの体験型ネイチャーパークです。

子どもから大人まで、冒険好きにも学びを求める人にもぴったり。東南アジアの自然と野生の魅力を、一度に味わえる貴重なスポットです。 

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【チケット手配 】

シンガポール動物園/リバーワンダー/バードパラダイス/ナイトサファリ/レインフォレスト・ワイルド・アジア

◎画像&動画提供:Mandai Wildlife Group

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