台湾で暮らすうえでの永遠の敵、虫刺され。
夏に限らず、ほぼ一年中悩まされます。
かゆみをすぐに忘れられるような、なにかが欲しいですよね。
そんなときに役立つオイルをご紹介します。
ドラッグストアでもコンビニでも手に入ります
台湾のドラッグストアは、虫刺され対策コーナーが充実。
虫除けなど、医薬品ではないものは、コンビニでも売られていますよ。

そのなかでも、棚にたくさん並べられているのが、緑色のオイルと白色のオイル。
どちらも、サイズや容器タイプのバリエーションが豊富です。
今回は、こちらを買って試してみました。
緑油精
ひとつ目は、緑油精 (ルーヨウジン) 。

主な成分として、メントール、サリチル酸メチル、カンファー、ユーカリ油と説明書に記載されていました。
「鼻痛、腹痛、頭痛、蚊刺され、やけど、筋肉痛や船酔いなどにおすすめ」とのこと。

オイルは、薄い緑色。
肌に薄く塗る分には気になりませんが、白い服につくと目立ってしまうかも。

ハーブを連想させる独特な香りは、まわりの人に「塗っているね」と言われるくらいには匂います。
萬應白花油
そしてもうひとつは、萬應白花油 (ワンインバイホァヨウ) 。
レトロな瓶のデザインがかわいらしくて、キュンキュンします。
オイル自体は無色透明。
洋服などに付くことが気になりにくいのは、嬉しいですね。

こちらの主成分は、メントール、ウィンターグリーンオイル、ユーカリ油、カンファー、ラベンダー油と、説明書に記載されていました。
成分も効能も、緑油精とあまり変わらないようです。

こちらの香りは、緑油精とくらべるとハーブ感は少なく、湿布に近いイメージ。
瓶のほかに、ロールオン型の商品もありました。
手を汚すことなく塗れるので、外出先でも気軽に使えて便利ですね。

塗るとすぐにスーッとします
オイルはさらさらで、あまりべたつきません。
塗って10秒くらいでスーッとした清涼感を感じ、かゆみが気にならなくなり、リフレッシュできました。
たくさん塗るとヒリヒリしてくるので、量はお好みで調整してください。
お土産としても
旅行かばんの隙間に入るコンパクトサイズと、日本では見かけない珍しさで、台湾みやげにもぴったり。
気に入ったら、大容量サイズもおすすめですよ。
