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初セブでご飯に迷ったらここ!フィリピンの人気ファーストフード3選

こんにちは!JTBセブ支店のNaokoです😊🌴

セブ島旅行中、意外と悩むのが「ちょっとした食事をどこで食べるか」。

リゾートホテルやレストランでゆっくり食事を楽しむのももちろん素敵ですが、観光やツアーの合間に「サクッと食べたい」「ローカルっぽいものを気軽に試したい」という場面もありますよね。

そんなときに便利なのが、フィリピンのファーストフード店です🍽️✨

ショッピングモールの中や街中で見つけやすく、メニューも比較的わかりやすいので、初めてのセブ旅行でも入りやすいのが魅力。

今回は、現地スタッフのルーシーさんと一緒に、フィリピン旅行中に一度は試してみたい人気ファーストフード店を巡ってきました!初めての方でも挑戦しやすいお店を中心に、ローカル感も楽しめる3店舗をご紹介します😊 

① フィリピンの国民的人気店:Jollibee

フィリピンのファーストフードといえば、まず外せないのがJollibeeです🐝✨

赤いハチのキャラクターが目印で、フィリピンでは子どもから大人まで幅広く愛されている定番チェーン。セブ島のショッピングモールや街中でもよく見かけるので、旅行中に一度は目にするはずです👀

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Jollibeeでまず試してほしいのが、看板メニューの「Chickenjoy」

外側はサクッと、中はジューシーなフライドチキンで、フィリピンではライスと一緒に食べるのが定番です🍗🍚
1ピースのChickenjoyにライスやドリンクが付いたセットは、₱100台前半〜が目安。フィリピン人が愛する国民的フードなので、「フィリピンらしいものを食べたい」という時にぜひです!!

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もうひとつ有名なのが、「Jolly Spaghetti」

日本のミートソーススパゲッティを想像して食べると少し驚くかもしれません!フィリピンのスパゲッティはなんとバナナケチャップ🍌甘めの味付けで、ソースにホットドッグのような具材が入っているのが特徴です🍝
Jolly Spaghetti単品は約₱80前後〜が目安なので、「甘いスパゲッティってどんな味?」と気軽に試しやすい価格帯です。

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初めて行く方には、「1pc Chickenjoy with Jolly Spaghetti」のようなチキンとスパゲッティが一緒になったセットもおすすめです。フィリピンらしい定番メニューを一度に試せるので、旅行者にはかなりわかりやすい組み合わせです😊

デザートで人気なのが「Peach Mango Pie」🥭
サクッとしたパイ生地の中に、ピーチとマンゴーの甘いフィリングが入ったJollibeeの定番デザートです。価格は約₱50〜₱60前後が目安。日本ではないフレーバーなの密かに人気デザートです😊食後にちょっと甘いものを食べたい時にもぴったりです。

「日本とはちょっと違う!」という発見も含めて、旅の思い出になるファーストフードです✨フィリピンの日常を気軽に体験したい方にはとてもおすすめです!

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② ローカル感をしっかり味わうなら:Mang Inasal

フィリピンらしいご飯をしっかり食べたい方におすすめなのが、Mang Inasalです🍗🔥

Mang Inasalは、フィリピン風の炭火焼きチキン「Chicken Inasal」が人気のファーストフードチェーン。フィリピン全国に570店舗以上を展開しています。日本人観光客の方からも大人気でアツい支持を集めています。

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まず試してほしいのが、定番の「Chicken Inasal」
Chicken Inasalは、甘じょっぱいタレで味付けされたフィリピン風のグリルチキンで、香ばしい焼き目とご飯との相性の良さが魅力です。

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注文するときに少し迷いやすいのが、「Paa」と「Pecho」の違い。
Paaは鶏の脚・もも肉の部分で、ジューシーで食べやすいのが特徴。Pechoは胸肉の部分で、より大きめでしっかり食べたい方に向いています。

初めて行くなら、まずは「Paa Large 1 Rice」がおすすめ。
チキンとライスがセットになった定番メニューで、価格は₱135が目安です。そこまで量が多すぎず、旅行中のランチにも選びやすいメニューです。

しっかり食べたい方には、「Paa Large Unli Rice」もおすすめです。
Unli Riceは、ご飯のおかわり自由のこと。店内でしっかり食べたい方には嬉しいフィリピンらしいスタイルです🍚✨ Paa Large Unli Riceは₱175、Pecho Large Unli Riceは₱205が目安です。

チキンにかける「Chicken Oil」もMang Inasalらしいポイント。
ライスに少しかけると、香ばしさとコクが加わって、よりローカルっぽい食べ方になります。最初からたくさんかけすぎず、少しずつ試してみるのがおすすめです!

ローカルの方も多く利用しているので、よりフィリピンの日常に近い雰囲気を感じられるのも魅力です。

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③ 中華系ファーストフードなら:Chowking

チキンやスパゲッティ以外のものを食べたい方におすすめなのが、Chowkingです🥡✨

Chowkingは、フィリピンで人気の中華系ファーストフードチェーン。チャーハンのような「Chao Fan」、中華風フライドチキン、点心、麺類、Siopao、そしてフィリピン定番デザートのHalo-Haloなど、フィリピン風に親しみやすくアレンジされた中華メニューを楽しめます。

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まず試しやすいのが、「Siomai Chao Fan」
Chao Fanはチャーハンのようなご飯メニューで、そこにSiomaiというフィリピンでもよく食べられている焼売のような点心が付いた人気メニューです。価格はFoodpanda掲載では₱125〜、メニュー価格サイトでは₱115〜₱150前後が目安として紹介されています。

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「軽く食べたいけど、ちゃんとご飯も食べたい」という時にちょうどよく、初めての方でも注文しやすいメニューです😊

しっかり食べたい方には、「Chinese-Style Fried Chicken Lauriat」がおすすめです。
Lauriatは、ご飯・おかず・点心などがセットになったワンプレート系のメニュー。Chowkingらしい中華風サクサクのフライドチキンに加えて、いろいろな味を一度に楽しめるので、「せっかくだからチョーキンらしいセットを試したい」という方に向いています。

価格は、メニュー価格サイトではChinese-Style Fried Chicken Lauriatが₱220〜₱250前後、別の価格サイトではドリンク付きで₱240前後の目安として紹介されています。

また、小腹が空いた時には「Chunky Asado Siopao」もおすすめです。
Siopaoは中華まんのようなメニューで、中に甘じょっぱい具材が入っています。

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Chowkingは、JollibeeやMang Inasalと比べると「フィリピンらしい中華ファーストフード」という少し変わった立ち位置。日本の中華料理を想像して行くと少し違いますが、フィリピンで親しまれている中華風メニューを気軽に体験できるのが魅力です。

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まとめ

セブ島旅行中にローカルご飯を気軽に試したいなら、ファーストフードはとても利用しやすいと思います。

✔ フィリピンの定番を試すなら:Jollibee
Chickenjoyや甘めのスパゲッティなど、フィリピンらしい味を気軽に楽しめる国民的人気店です🐝

✔ ローカル感をしっかり味わうなら:Mang Inasal
香ばしいチキンとご飯の組み合わせが魅力。しっかり食べたい日や、現地らしい雰囲気を感じたい方におすすめです🍗

✔ 中華系ファーストフードなら:Chowking
チャーハン、麺類、点心、ハロハロなど、チキン以外の選択肢が欲しいときに便利です🥡

どのお店も、ショッピングモールや街中で見つけやすく、初めてのセブ旅行でも比較的入りやすいのが魅力です。

ただし、店舗や時間帯によって混雑状況、メニュー、価格は変わることがあります。

特に人気店はランチタイムや夕食時に混み合うこともあるので、時間に余裕を持って利用すると安心です😊

セブ島旅行では、ホテルステイや海のアクティビティだけでなく、現地の食文化を楽しむのも旅の醍醐味。「ローカルご飯に挑戦してみたいけど、どこに入ればいいかわからない」という方は、まずはこの3つのファーストフードから試してみてください🌴✨

JTBセブ支店では、セブ島旅行のホテル選びからオプショナルツアー、現地での過ごし方まで、旅のスタイルに合わせてご相談いただけます。

セブ島旅行のご相談・ご予約は、お気軽にお問い合わせください😊🌺

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